いよいよ「素敵なお産をありがとう」がDVDに!
量販タイプの作品ではないため、なかなかDVD化に踏み出せなかった「素敵なお産をありがとう」のDVD化がようやく実現することになりました。
近年、少子化問題、子どもの自殺、少年事件の凶悪化など、家族関係が大きくクローズアップされる社会状況になってきました。
はじめて公開した1991年当時、少子化問題や青少年の非行などは顕在化していましたが、「出産」の閉鎖性といったものが充分に問題視されていたとは言えず、マスコミこそ大きく取り上げてくれましたが、官公庁の動きは大変鈍い状況でした。
それでもかなりの数の講演依頼、上映依頼があり、PTA、学校、青少年育成団体、看護学校、母親学級、青年会議所など、多くの方々にご覧いただきました。
ご覧いただいた方の反応は、大変よく、「命の尊さを痛感した」「多くの男性に見てもらいたい」「家族で見たい」「子どもたちに見せたい」など、想像をはるかに超えた感想をいただきました。
公開から間もなく、出生率が切り返すほどの影響を与え、社会の中への出産あるいは性に対する意識変革にも一定の影響を与えたと考えています。
あれから16年。少子化問題は深刻化し、少年の自殺や犯罪は、「生」の大切さを伝えることの重要性をわれわれ大人に訴えています。
そういった流れのためか、ここにきて家族の絆と命の尊さを訴えた「素敵なお産をありがとう」に注目が集まってきました。
試写会は盛況で、ビデオの販売が一旦終了したにもかかわらず、注文が入り始め、私どもの手元にあった在庫も、尽きてしまいました。
そんな状況の中、講演依頼も増えていることなどから、当研究所としては、VTRの価格(¥9,975)を大幅にあらため(¥3,000前後になる予定)、少しでも多くの方にご覧いただけるよう、DVD化に踏み切ることにいたしました。
販売時期、価格等、決定し次第、あらためてブログ上で、お知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、今後はできるだけ多くの地域で試写会を実施し、上映会、講演会をお願いしたいと考えております。
ご希望がございましたら、ぜひお問い合わせください。
| 固定リンク









コメント