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2009年2月28日 (土)

カウンセラーの臨床実習(会話のキャッチボール)

昨夜、臨床実習にご協力いただいた20代の女性は、1時間のカウンセリングが終わった後、次のように研修生に話してくれました。

「私は、カウンセラーさんと会話のキャッチボールができれば、心を打ちあけようとすると思いました」

そして深い息をして、続けて

「“どうにかしてあげよう”として聞いていただくよりは、“聞いてスッキリすればいい”と思って聞いてくださればいい、と思います。ポイントポイントで伝えたいことがあるので、”じゃ、その後どういう気持ちか”を聞こうとしてくださればいいんです。“こう言ってあげよう”とか“こうしてあげよう”というよりは、私が話したいようにしてくれると、”この人が聞いてくれた””わかってくれた”と嬉しくなるのです」

と語ってくれました。

研修生は皆、「ウ~ン」と深くうなずきました。

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2009年2月27日 (金)

卒業

今、外は雪です。

この雪の中「卒業が決まった」ことを知らせに来てくれた青年がいます。

多分、「卒業が決まった」ことも言いに来てくれたのでしょうが、2年間のいろいろな想いが胸に迫って、ただ黙って私を見ていました。

私も黙って彼を見ていました。

そして20分程して彼はニコッと笑いました。

とてもとてもいい笑顔でした。

そして私たちは別れました。

別れ際「卒業証書、見せにくる」と言いました。

雪はまだ降っています。

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2009年2月26日 (木)

中高生の“携帯漬け”という新聞記事(2/26朝刊)に思う

文科省が携帯を持つ中学2年生と高校2年生を全国調査したところ、「2割前後が食事や入浴、授業の最中に使っている」という結果が出たと公表した、という記事が、今朝(2/26)の朝日新聞に載っていました。

記事では、「文科省は“携帯依存が強くなると生活リズムが乱れる”と指摘している」と書いてありました。

私はこの記事を見て、何だか“変”という感じがしたので、自分の心のその“変”という感じに焦点をあててみました(フォーカスしてみました)。

すると「中学生や高校生がほしがりそうな商品を、次々と売り出しているのは私たち大人じゃないか!」という「怒り」を感じている自分がいることにすぐ気づきました。

ここ数年のインターネットの広がりは、今までの日本、いや、世界の歴史でも類を見ないほどのコミュニケーションに変化をもたらしています。

その一環としての携帯電話。

私たち大人がちょっと立ち止まって考えなくてはならないことが、山のようにある気がしました。

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2009年2月25日 (水)

不登校の子どもたちは今

不登校のお子さんたちや休学中の生徒さんたちにとって、また悩む時期がやってきました。

学校で一つの節目である卒業式、終業式、お別れ会などがあるからです。

続いて始業式、入学式があり、そのことをきっかけに学校に出られる可能性のある時期でもあるからです。

子どもたちの心の葛藤をそっと見守り、”そのまま受け止めてくれる先生や大人たち”が必要です。

私もその一人になりたいと、必死に努力している毎日です。

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2009年2月23日 (月)

たまログ原稿

今朝は5時起きして、たまログの第2号の原稿を書きました。

私はホントいまだに手書きで原稿用紙に“書いて”るんです。

今回は「言ってはいけないその一言」のシリーズ1回目。

「あんた何してるの?!」の言葉を一日使わないで下さったら、きっといい関係が作れると思います、という提案です。

これは私のカウンセリング研究所に来た子たちの「言われて傷つく言葉」の上位にランクされている言葉なんです。

親子とか、先生とかとの関係ですが、私など他の関係でもやってるかも?と、自分で書きながら反省しました。

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2009年2月22日 (日)

埼玉幼稚園と人生脚本

今日はこれから埼玉幼稚園の評議委員会に行ってきます。

私は臨床発達心理士の立場から、この幼稚園のお役に立てればと思っています。

三才から六才までの三年間は、発達心理学では一生のうちでとっても大切な時期だといわれています。

この時期に人の一生分の「人生脚本」というものを作ってしまうとも。

勿論、その人生脚本は、自分がシナリオライターだし、主演だし、ディレクターなので、「書き直したい!」と思ったときにいつでも書き直せるんです。

自分が不幸せな人生を歩ってきたなあと思う時、このまま悲劇のヒロインでいくか、ハッピーエンドの人生脚本に書き直すか、考え時かもしれませんね。

私もそろそろ、幼稚園時代に書いた人生脚本の悲劇のヒロインはやめてハッピーエンドに書き直そうかなあ…。

それでは埼玉幼稚園に行ってきます。

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2009年2月21日 (土)

こんな時代だからうけるカウンセラー資格取得講座

「仕事の内容にこだわらず、会社に雇われて仕事をする」そんな仕事の形態に、やや不安になっているのでしょうか。

2月に入って、急にカウンセラー資格取得講座へのお問い合わせが増えました。

経済的にも精神的にも不安だらけのこんな時代だから、カウンセラーという職業に注目が集まっているんだろうと思います。

うちの研究所のようなところは、少ない人数でカウンセリングの実際を実習を中心に徹底的に学んでいきます。

専門学校のような規模の「聞く授業」とは違い、まさに自身で「する授業」。

人数の多いときでも7~8名。

そんな規模のところなのにもかかわらず、先週1名、今日から1名の方がご入学になりました。

さらにご入学をお考えの方が2~3名いらっしゃいます。

いろいろとネット上を探し、私のところをお選びいただいているわけですが、最近の傾向として、即戦力といいますか、現在お就きのお仕事に即役立てたいという方がお見えになるケースが増えている気がします。

例えば、大学の相談室担当の先生、看護師の方、介護職の方…。

授業で学んだことが役に立たないのでは、なんにもなりません。

「資格を取って終わり」というのではなく、「今のお仕事に役立てる」「資格取得で独立する」、そんな方にこそ来ていただきたい、そんな講座運営を続けていきたいと思います。

;おおぜき なおたか

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「藤井公先生を偲ぶ会」に出席

昨夜、昨年12月に亡くなられた藤井公先生を偲ぶ会があり出席しました。先生は埼玉県舞踊協会の名誉会長でした。また、私の研究所の協力研究者でもありました。そして私の長男・努のモダンバレエの恩師だったのです。

保育園の時、運動会で皆が花笠踊りを踊っている中で、一人だけジッと地面を見つめてベソをかいていた長男を、今ドイツ・ミュンスターの市立舞踊団のトップダンサーとして育てて下さった、奇跡の生みの親が藤井公先生なのです。

私は妻であり、先生とともに踊りの世界に生きてこられた利子先生に「公先生がお亡くなりになったとは思えないのです」とお悔やみを申し上げると、利子先生はニコッとほほえまれて「エエ、エエ、私もいなくなったなんて思っておりませんの。ほら、ここに、そこに、おりますでしょ。ずっと一緒。」とおっしゃいました。

亡くなった方は愛する人々の心の中、身体のそばに生き続けるのですね。

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2009年2月20日 (金)

梅の花でフラワーセラピー

今日は雨ですね。まだ寒いですが一雨ごとに春になるのでしょうか。

雨の中ですが、越谷の梅林に3人の方をお連れしました。

まだ七分咲きくらいの白い梅の花が雨の中にひっそりと咲いていました。

何本か紅の花をつけている木もありました。

梅の花の匂いがかすかに漂っていました。

傘をさして4人で梅の花の下を歩きました。

桜とは違いあまり自己主張しない梅の花でした。

3人の方が少しでも癒されてくださったらよかったけれど…。

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2009年2月19日 (木)

不登校 -学校に行きたがらない!-

2月7日発刊のタウン誌(フリーペーパー)「たまログ」に、教育Q&Aのシリーズが掲載されました。

case1は「不登校の克服-学校に行きたがらない!」というタイトルです。

内容は、「親は慌てて、学校に行きたがらない子を無理に学校に行かせることに必死になる気持ちはわかるけれど、

ちょっと待って!

一呼吸おいて子どもの様子を見てみましょう!」

ということから書きました。

しばらく前までさかのぼって、子どもに変わった様子がなかったか、けがはしてないか、文房具がなくなったり傷つけられたりしてないか、親も自分自身が何かでイライラして子どもに当たっていなかったかなどを考えてみましょう、と書いたのです。

そして末尾に『30分無料相談受けます』とメッセージしたところ、早速反響があり、何人かのご相談を受けました。

一人で悩まず、ぜひこの機会をご活用下さい。

お電話お待ちしております。

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2009年2月18日 (水)

再びアダルトチルドレン

昨日、今日とカウンセリングルームを訪れた方は、皆さんアダルトチルドレンの可能性の高かった方々でした。

カウンセリングの世界では、ACと呼ばれている状態です。

自分では幸せになりたいのに、幸せになりかかると、何だかわからないけれど、自ら壊してしまう、そんなことが思い当たった方は次の10項目をチェックしてみてください。

1.自分に自信がない。自分は生きている価値があまりないと思う。

2.自分を犠牲にして、相手を助けたり、相手の役に立ちたいと思う。

3.0か100か、白か黒かと考え、その中間がないことが多い。

4.自分は幸せになってはいけない気がする。

5.自分は人と違っていて、居場所がなく、孤独に感じる。

6.何が正常で、何が異常なのかわからないことがある。

7.人生を楽しむのが下手である。

8.誰かに助けを求めるのが下手である。

9.理由もないのに頭痛や腹痛などがある。

10.目立たないようにすーっと消える。

以上の項目の中で、4項目くらいに心当たりがあったら、ACかもしれません。

あまりご自分を責めないようにしてみてください。

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2009年2月16日 (月)

居心地

一昨日、バレンタイン音楽会を開きました。

日本仏教心理学会が後援してくださいました。

「学会のホームページで見た」と言って、昨日来てくださった方がいました。

自分の勘違いだから、来月の「鳥の話」(「オスのもくろみ・メスのもくろみ -鳥の生態から-」には、間違えずに来るとおっしゃり、お茶を一杯飲んでお帰りになりました。

何だかとても申し訳ない気持ちになりました。

せっかく来てくださったのに、いくら思い違いでもがっかりなさっただろうなあと思うと、悪かったなあという気持ちになりました。

夜の資格取得講座では、サイコドラマセラピーをやりました。

「広い研修室の中に立つとしたらどこが居心地がいいか」と尋ねて、一人ずつ居場所を決めてもらいました。

一人の時は「ここ!」と思っても、二人になるとお相手との関わりによって、居心地が違ってくることに気付いてもらうワークです。

一人、二人、三人、四人と順番に部屋に入っていくと、居心地がどんどん変わってきます。

人間関係って一人で作っているのではないので、昨日間違ってお出でになった方にも、あまり不愉快でなく帰っていただこうと、お茶のおもてなしをしたのです。

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2009年2月15日 (日)

バレンタイン音楽会

昨日のバレンタイン音楽会は加世田さんの歌声で心なごむひとときでした。

みなさんに大好評でしたので、次回も開催しようと思います。

その折にはぜひお越し下さい。

    

               Img_4643s_6

    参加者の年齢に合わせて(!?)福山雅治を熱唱中!

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バレンタイン音楽会

昨日のバレンタイン音楽会は大成功!

シンガーソングライター(?)の加世田智秋氏(本当は過日「泰葉」さんのことで取材に訪れた女性自身の記者さんです)のギターの弾き語り、とても懐かしい響きが何とも言えませんでしたね。

うちの研究所には、音楽用のアンプとマイクがないため、わざわざご自宅からケースに入れて運んできてくださいました。

もちろん、ギターも背負ってですよ。

しかも電車で。

感謝、感謝です!

社長の私も、ちょっと便乗して何曲か歌わせてもらっちゃいました。

生ギターで歌うのなんて、何年ぶり(いや何十年ぶり?)でしょうか。

気持ちよかったあ!

やはり音楽には癒し効果がありますね。

きっとご参加くださった皆さんもさぞ癒されたことと思います。

折に触れ、こんな機会も作っていきたいと思いますので、ご参加できなかった皆さんも、ぜひ次回はご参加を!

by おおぜきなおたか

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2009年2月13日 (金)

バレンタイン音楽会へのお誘い

今日は九州地方で春一番が吹いたとか…。

そんなこと信じられないくらい、今日の浦和は寒いですね。

明日の午後5時からミュージックセラピーとして、シンガーソングライターで女性自身の記者でもある加世田智秋氏のギター弾き語りの会があります。

皆で聴いたり歌ったりしたいと思います。ぜひお越し下さい。

きっと心なごむひとときをお過ごしいただけると思います。

お待ちしています。

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2009年2月12日 (木)

さいたま市産業創造財団無料相談会

今日は「さいたま市産業創造財団」という中小企業支援を行っている市の外郭団体の主催する無料相談会がありました。

午前10時から午後5時まで6人の方と1時間ずつお会いしました。

係の平松さんが「皆さんお帰りの時は、とてもいい笑顔でアンケートをお出しくださいました」と喜んでいました。

今回は初めての試みでした。

「好評だったので来年度もやりたいと思う」と言ってくださいました。

申し込みが一杯で、4人の方のお申し込みをお断りしたそうです。

こういう時代、さまざまな悩みで苦しんでいる方も多いことと思います。

次の企画が実現できるといいのですが…。

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日本一短い手紙

ご無沙汰してすみません。

忙しかったのと、いつもこのブログを打ってくれているスタッフの布施さんが熱を出してしまったので…。

先週、福井県坂井市が募集した「日本一短い手紙」のことが朝日新聞に載っていました。

”一筆啓上賞”という賞だそうです。

昔、戦にかり出された農民が残された妻に「一筆啓上、火の用心、おせん泣かすな、馬肥やせ」と送った手紙からの賞です。

短い文章の中に必要なことが全部はいっているということで有名です。

その賞は、テーマ別に分かれていて、「私へ」のテーマには、こんなのがありました。

《朝一番に、鏡を見て言うわ、今日もあなたに出会えてよかった》

《ぼくがわらうといのちもにっこり。ぼくといのちがいい気持ち》(8歳)

今日も浦和カウンセリング研究所にクライアントさんが訪れ、ご自分と真摯に向き合い、ご自身で何かの答えを出して「にっこり」して帰って行かれました。

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2009年2月 5日 (木)

寄り添うことの大切さ

「春は名のみの 風の寒さや…」の歌詞の通り今日ですね。

それでも私には節分、立春と春を告げる暦の言葉は何だか心暖まります。

クライアントさん(二重人格他)が、

「今まで人に話せなかったことを、全て受け止めてもらえていることが私の支えです。先生に”あなたにも問題があるのよ。××してみたら…”と言われていたら、私、立ち直りが遅かったと思う。もし、私に何か問題があっても聞いてくれて、私のために一生懸命になってくれている人がいる、それだけでいいんです。」

と、おっしゃって下さいました。

けれども「出会ったはじめの頃は、大関先生にも話せないこともあった」ともおっしゃり、私はカウンセリングの難しさを改めて感じ、反省させられました。

そして、寄り添うことの大切さを教えてもらった気がしました。

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2009年2月 3日 (火)

節分の今日からカウンセラーを目指す!

今日、2月3日は節分です。

平安時代から続いていて悪霊を払って幸せをよび込む年中行事のようです。

旧暦2月3日頃はちょうど季節の変わり目で、春に向かって人も木も花も動き出すのを寿(ことほ)いだり、邪気(鬼)を払ったりしたのでしょうか。

この日を

「自分の人生の節を分ける日」

と考えて、今日からカウンセラー研修生講座に入学なさる方がいらっしゃいます。

”なるほど”と感心しました。

ふと思い出すと、私も実は

「2月3日は離婚記念日」

でした。

ずっと昔の私が胸に戻った、節分の朝でした。

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2009年2月 2日 (月)

ゲシュタルト療法の続き

創始者パールズ(Perls.F.S)の作詞した「ゲシュタルトの祈り」をこのブログでご紹介したら“まりちゃんの友達の美弥さん”からコメントをいただきました。ありがとうございます。

この詩は「個」の自覚を大切にすることをテーマに作られていて、作られた当時、最後の「もし、出会うことがなくても、それはしかたのないこと」というところがさびしすぎるという人もいて、その中の一人、タッブズという人が「パールズを超えて」という詩を作りました。それが次の詩です。

*・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *

もし、私が私のことをして、あなたがあなたのことをするだけなら、

お互いの絆も自分自身も失うこと明白である。

私がこの世に存在するのは、あなたの期待にそうためではない。

しかし、私がこの世に存在するのは

あなたがかけがえのない存在であることを確認するためである。

そして、私もかけがえのない存在として

あなたに確認してもらうためである。

お互いにふれあいがあるときのみ、われわれは完全に自分自身になれる。

私があなたとの絆を失えば、自己喪失も同然である。

私があなたと心がふれあうのは偶然ではない。

積極的に求めるから、あなたとの心のふれあいが生まれるのである。

受身的に事の流れに身をまかせるからではなく、

意図的に求めるから、心のふれあいができるのである。

*・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *・ *

私は何だか、さびしいけれどパールズ先生の詩が胸にグッときます。美弥さんやこれをお読みの皆さんはいかがですか?

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