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2009年7月31日 (金)

今日のカウンセリングから

今朝2時間半、お話しを伺った女性の人生はその方の外見からは想像つかない人生でした。嫁いで(という言い方は女性差別ですが、その方の結婚はまさに「嫁いで」という感じでした。)

30数年、何といろいろなことを体験してこられたことでしょう。

まず妻であり嫁でありました。そしてすぐ母にもなったわけです。そしてその後、複雑な事情を経て、ある事業のトップの座に着くことになります。(その方のお話によると「心ならずも」)そして色々な重責を背負いながら生きてこられたわけです。

お見かけすると清楚で繊細そうな女性のどこにそのような力が潜んでいるのかと思いました。

「この後は自分が自分らしく生きられるように」とおっしゃっていましたが、私は今までのこの方も「自分」の中のお一人だったのではないかと感じました。

他者のことをわかったように思っても何もわからないものだなあと私は謙虚になりました。

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2009年7月30日 (木)

ベック抑うつ質問票と研修生の結果

今日は天気予報では「曇りのち雨」と言っていましたが、お昼頃までは日差しが強く照りつけていましたね。これだけ科学が進歩しても、思わぬズレもでる…天気でさえも…。そう思うと、ましてや人生の空模様は予期せぬ雨や嵐、そして予期せぬ晴天!!があっても不思議ではありません。

今日のカウンセラー資格講座は、「アセスメント」(査定・診断)の勉強をしました。心理テストではBDIの勉強をしました。BDIとは、「Beck Depression Inventory」の略で、日本語にするとベック博士の考案した抑うつ質問票となります。21の質問に答えて、「0~13」は軽微のうつ、「14~19」は軽度のうつ、「20~28」は中度のうつ、「29~63」は重度のうつ、と判定します。

でも、7人の研修生のうち、「全く逆?」と思う判定もでて、大笑いしました。

数字と見かけとどっち??

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2009年7月29日 (水)

午前中「臨床実習」をしました。

今日は、クライアントのAさんと私と研修生のYさんの3人でした。ちょうど2人とも(クライアントさんも研修生さんも)自分の生き方に悩んでいたので、3人でフォーカシング(自分の中の悩みの1つにフォーカスする=焦点をあてること)をしました。

Yさんは生育歴の中で「不幸な私が私」という刷り込みのある女性です。Aさんは高校以降の人生で「コミュニケーションスキルがさびついてしまっている」と思っている20代の男性です。

彼は今やっと「自分の家庭では会話ができない。言いたいことは言えない。ここでなら言える。それって変かも。」と気づき、心の中では「反抗」する気持ちが芽生えてきたけれど、何の「行動にも表せない自分」に「変わってないかも」と疑問を訴えていました。

私は「心の中はとっても変わってるな」って思いました。まず心の中で「思い」、言葉に出して「言う」。それからでないと「行動」は変わらないかもしれません。

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2009年7月28日 (火)

「お先にどうぞは魔法のことば」

おはようございます。

今朝は小学校1年生と2年生の孫2人を泣かせてしまいました。

学童保育に通っています。行く直前に、庭の木や草を切ろうとして“ノコギリ”を取りっこになったんです。

「さらちゃんが先!」「オレが先!」とどちらも譲らず両方で取り合ってそのうち妹の方は泣き騒ぎ出しました。

そこで私が登場。

「そんなんだったらどっちにも貸してあげません!ばあちゃんが預かるからね!」と取り上げて、孫はもっと泣き騒ぎ大変なことになりました。

私としたことが…。

“言ってはいけないその一言”を言ってしまった…。

孫娘を泣き止ませて手をつないで小学校の学童保育室へ歩いていきながら

「さらちゃん、今度からレン君に“さきにどうぞ”って言ってごらん!さきにどうぞは魔法のことばだよ、不思議なことがおきて“さらがさきにどうぞ”ってきっと言うよ。今日、お友達にも使ってごらん。」というと孫娘は「ウン」と言って私の手をぎゅっと握りしめました。

「ばあちゃん、スキ」と言って。私も「さらちゃんスキだよ」と言って、バイバイしました。

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2009年7月27日 (月)

ダンスセラピーでスッキリしました

昨日のダンスセラピーは9名の方が参加して下さいました。「心と身体」というテーマで、講師の大関努がフランス・ドイツで20年(19歳の時から)踊っていたことを活用した内容でした。

皆で自分の身体を使って、初めは「怒り」「モヤモヤ」「イライラ」「重い」「ギチギチ」など負の感情を表現し、次にその正反対の感情「解放感」「安堵感」「ヤッター!」などを身体で表してみました。とてもスッキリしました。

大関洋子

大きく空に弾ける花火や小さく割れる花火を表現したり、空を優雅に飛ぶタカやチュンチュン飛び回るスズメを表現しているとき、大きいものは気持ちよさそうに、小さいものは軽やかで楽しそうにしている様子が見られました。

また、怒りやモヤモヤを表現するときには本当に苦しい空気が流れ、一転して解放感や安堵感を表現するときには皆さん軽やかで、素敵な表情をしていらっしゃいました。

普段なかなか表に出せない感情をダンスで表現することで、心にこんなにも効果があるのだなぁと感じました。

スタッフ 布施

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2009年7月26日 (日)

ダンスセラピーと昨夜の講座

これからパルコでダンスセラピーをやります。講師は昨日お話しした大関努です。ドイツで身につけたダンスセラピーを、毎年私も楽しみにしています。

夕べは夜の講座でバーム心理テストをやりました。5人の研修生に「実のなる木を1本描いて下さい」と私が言ったら、その中の一人Nさんは何を思ったのか「もみの木」を5本描いていました。皆あ然としたのですが、本人は「エ?」という感じでした。

ここにも何かの潜在意識が如実に現れていて、興味深いものがありました。

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2009年7月25日 (土)

ダンスセラピー

大関努がドイツから今朝、帰国しました。(2週間くらいで又、ドイツのミュンスターへ帰ります)

明日13:30から浦和のパルコの10階でダンスセラピーを開催します。今、申込が5人なのでぜひ来て下さい。

動いたり声をだしたりしながらのセラピーでストレス解消できると思います。

努は19歳のとき単身でフランスのカンヌに渡り(英語もフランス語も何もできないまま)今はドイツでモダンダンサーをやっています。

20年間フランス、オーストリア、ドイツの劇場で踊り続けてきて今後どうしようかと悩んでドイツのカウンセラーにかかっているんだそうです。

人間っていくつになっても「自分とは?」「どこへ向かって歩く?」と悩むんですね。

ちなみに夫は今日52歳の誕生日です。

あの人はあんまり悩んでいないみたいです。

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2009年7月22日 (水)

神話の中に現れるダンスセラピー・ミュージックセラピー

皆既日食は雨で見られず残念でした。この前は私がまだ20代だったと思います。

大昔は太陽が暗くなるこの現象を、悪いことの予兆と考えたそうです。その気持ちは分かる気がします。

日本の神話の中でも、天照大神という太陽の女神が弟のハヤスサノオの命が乱暴をしたのを怒って、天の岩戸に隠れてしまう話があります。皆、大変困って相談して、岩戸の前で火を焚いて(キャンプファイヤー?)、その周りで歌って踊って(男の神様が半裸体で踊ったそうです)、大騒ぎをして、天照大神が「何やってるの?私がいないのに」と覗いたところを引っ張り出したという話です。

面白いのは、大昔からダンスセラピーやミュージックセラピーらしきものがあったような様子であることです。

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2009年7月18日 (土)

いい人間関係のつくり方講座

今、浦和パルコで“言ってはいけないその一言!”シリーズの第2回目の講座をしてきました。1回目に来て下さった方や友だちから評判を聞いてきてくださった方、12人の方と楽しく充実した(と私は思っているのですが、参加された方はいかがだったでしょうか?)会をもつことができました。どうしてもお伝えしたいことが多くて、時間をオーバーしてしまいます。

ゆうべはゆうべで20歳のA青年と上級者のF・Kさん、Y・Kさんで実習をして大感動でした。だってA青年が「ここに来てコミュニケーションするっていうことがイヤじゃなくなったような気がします。」って言ってくれたし、「カウンセリングの本には、アセスメントとかインテークとか、カウンセラーがいろいろ聞くって書いてあるけど、大関先生は何も聞かなかった。ボクははじめほとんどしゃべれなかったんだから、きっと先生が何か言ってたんだろうけど、聞かれたと感じてない。聞かれてたら1回で終わってた。」とも言ってくれてうれしかったです。

また、感謝でした。

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2009年7月17日 (金)

心理カウンセラー資格講座にたくさんの受講生が!!

どういうことなんでしょう!! この生徒さんの数!!

昨日はここの研究所で中級講座に10人、午後の久喜カルチャーで8人(一人欠席)、夜の講座に10人!うれしい悲鳴です。

私はずっとこの教室にどのクラスも10人、生徒さんがいて、皆でグループワークができる日を夢に見てきました。

昨日は、本当にその夢がかなったのです。

研修生さんの中には午前中の授業にも出て、その後あちこち行っていて夜7時からの授業に又、戻ってきてくださった2人の女性もいました。

感謝と感激です。

夜は私が浦和南高校で昔、音楽を教えた方が2人いて、1人の方は「大関先生の情熱的な授業を、もう一度受けたいなと思って来てみました。」と言って下さいました。

ありがとう!うれしい限りです。

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2009年7月16日 (木)

カルチャーでの心理カウンセラー資格講座

今日は久喜のヨークカルチャーの心理カウンセラー資格講座に講師に行ってきました。7人の受講生の皆さんとコラージュを作りました。7人ともそれぞれ夢を持っていたり、悩みをもっていたり、枠からはみ出したり、限界ぎりぎりで生きていたりする生活をそのままコラージュにしました。前にもお話ししたように、コラージュというのはフランス語で「にかわ」というような意味で、まぁ糊貼りのアートセラピーとでも言うものです。A4の画用紙の上に何冊かの雑誌から切り抜いた絵や写真を、好きなように貼っていきます。それだけでその日のその人の心理が占える(?)のですから不思議です。やり終わった後は、みんな何だか気が済んだような気持ちだったようです。その中のお一人の悩みをうかがいながら、聞いていた皆さん共々涙してしまいました。今日もカルチャーで充実した授業ができたことを感謝しています。

そういえば今日の午前中のこちらの研究所での中級の講座も、なんと10人の人が参加してくださって、賑やかで楽しく授業ができました。うっかりお隣の部屋で結婚カウンセリングが行われているのを忘れて、賑やかにやってしまって反省しています。でもこんなにたくさんの方と勉強ができて、感動の一日でした。

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2009年7月14日 (火)

「何やってるの!」を3日間やめると…

埼玉幼稚園に講演に行ってきました。

幼稚園の保護者の方に、

「親と子のいい人間関係のつくり方 言ってはいけないその一言」

というテーマでお話しをしました。

今日は、「何やってる!」を3日間やめると親子の間に奇跡が起こるという話です。

奇跡と言えば、研究所にも”奇跡”が起きています。

今までも遠くからご入学のお問い合わせがありましたが、つい先日のお問い合わせの方は、引っ越してでも通いたいほどだとおっしゃってくれました。

ここまで実践にこだわった学習を積めるところはそうないと思うので、そのことがそういうお言葉につながっているのかもしれません。

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2009年7月12日 (日)

続いてクライアントさんのことばから

「今まで相手がどんな気持ちなんだろうってこと、何も考えずに行動してたような気がします。これじゃ、まわりとうまくやっていけるわけないですよね。今、一時間話しててハッとしました。」

自分でこれに気づくってすごいことだなあと思います。

いつもクライアントさんの気づく力ってすごいなあと思います。

精神科医のフロイト(1856-1939)は人間の本能は壊れていて必要以上に食べたり性の営みをしたりするが動物は生きるのに必要カロリー以上は獲物を捕らないし、繁殖期以外はsexしない、と言っています。

人間も自然界に溶け込んで動物の一種として生きて行けたら、自己と他者の区別も楽なんでしょうかねぇ。

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2009年7月11日 (土)

クライアントさんの言葉から

昨夜、クライアントのAさんと一緒に「傾聴」の練習をしました。

上級コースに通うNさんがクライアントになりました。

職場での上司との関係でクライアントのAさんに話を聞いてもらいました。

時間にして8分くらいだったでしょうか。

途中で聞き役のAさん(実はクライアントさんですが)は

「あー、ハー、しんどいですねえ」

とうなずいて聴いてくれていました。

6~7分たったころ、普段涙を見せたことのないNさんの目が涙でいっぱいになりました。

Nさんははじめて、

「共感して無条件に受け入れてもらうってこういうことなんだーっ」

と思ったそうです。

一方、聞き役のAさん(実はクライアントの)は、聴いている途中で、

「これはしんどいなー。洋子先生に代わってもらおうかなあ」

と思ったそうです。

Aさんはとても純粋なので、Nさんに共感し、無条件に受け入れたことで、つらくなってしまったのでしょう。

私に、

「洋子先生、よくやりますねえ」

とつくづく言ってくれました。

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2009年7月10日 (金)

クライアントさんの言葉から

「私の心の中に‘あんたって人に嫌われたくないから、人によくしよう!としているでしょ!?それって見苦しいし、疲れるからやめな!’って言って人によくしようとすると私の足をひっぱる私がいるんです。」

と悩んでいる方と、エンプティチェア法をやってみました。

空の椅子に心の中の「よく思われようとして人に好くするの、見苦しいよ!」という私を座らせてもらい(イメージです)、その私に話しかけてもらうやり方です。

そして何回か「人に好くしようとしている私」と「見苦しいよ!」という私の椅子を往き来してもらいました。

15分位したあたりで「見苦しいよ!」と言っていた私が「わかったよ。あなたは本当に人によくしたいんだね。わかった。」と言い出しました。

そして「よくしたい私」は「私って結構、いい奴じゃない!」と言い切りました。

生まれて初めて味わう「すがすがしい良い気持ち」だったそうです。

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2009年7月 9日 (木)

昨日のクライエントさんの言葉から -人が死ぬとき

「隣におまわりさんが寄り添って“そこの交番でお茶、飲みません?”と言われても、“ええ、ハイ”とぼんやり交番までついて行きました」と彼は語り出した。

彼の話によると、あまりにもボーッと長い間(自分では2~3分と思う)橋の上から身を乗り出して下の川を眺めていたので、通りがかったおばあさんが交番へ知らせてくれたのだそうだ。親切なおばあさんと優しいおまわりさんに命を救われた、と彼は言った。

「人が死ぬときってこんな風にして飛び込むんでしょうかね。あのとき、“もういいや”って心の中がからっぽでしたから」と語り終わって、「でも今は違います。少なくとも1年先までは希望がありますから」とニコッと笑った。

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2009年7月 8日 (水)

七夕に祈りながらカウンセラー養成講座

ゆうべは1年に1度しか会えないという織り姫と彦星のデートの夜。この日は雨のことが多くてかわいそう。

こちら浦和カウンセリング研究所の夜の研修は「カウンセラーの身体表現法」で、まず箱庭で自分の心を表現してみました。それぞれ自分の作ったもの以外は理解に苦しんでいました。人の心は「わからない」ということがわかった瞬間でした。

そこからサイコドラマセラピーに入ってみました。20代のMさんは先日お祭りで2人の中学生の女の子におちょくられたことにものすごく腹を立てていたので、中学生の女の子役をやってもらいました。「何だ、中学生はただ私に感心があって遊びたかっただけじゃない!あははは!」と笑うことができました。来たときとは違って、笑顔で帰って行きました。「今日はあまりに腹がたっていて、研修も休もうかと思ったぐらいだったのに、来て良かった。」と。

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2009年7月 7日 (火)

カウンセリングと信仰

私はクリスチャンではないけれど、親しい友だちに牧師さんがいます。女性ですが苦難の道を経てのことのようです。彼女は愚痴もこぼさないでいつもニコニコ私を励ましてくれるのです。

昨日、用事があって彼女のところへ行きました。彼女は一緒に食事をするときも、黙って‘祈り’を捧げます。私もその間自分の心に焦点をあててフォーカスします。ちょうど同じ位の時間です。

二人で「神に祈るのと、自分の心の中をみつめるのは同じ位の時間と同じような気持ちでできること」なのかしらね、と共感しました。

フォーカスして自分の心の中をクリアにするととても清々しい気持ちになります。彼女も‘祈る’とそういう感じだそうです。

彼女は3年かかって自分の力で教会を建てました。彼女は「私の力でなくて神の力です」と言ってますが。

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2009年7月 6日 (月)

今日はどんな日 

今朝、お米を研いでいてフト思った。“私、幸せだな”って。やりたいことをやって生きてる、こうやって家族がまだ起きてこないうちにお米を研いで炊いて、もう少しすると真っ白いご飯が炊けて、一日が始まる。戦争の頃の何も食物のない日を知っている私には、それだけでも幸せだ。

今日も一日忙しくなるだろう。毎日毎日、朝から晩まで忙しくて疲れちゃった…と思ってたけど、それも天職だと思っているカウンセラーとしての仕事だ。さっきも朝の4時から教育ジャーナルの連載の原稿「この子たちを受け止めるのはだれ?」を書いた。文章を書くのも大好きな仕事だ。

さて、洗濯機が止まった。洗濯物を干すのも好き(かな?)。なんだかんだと文句を言いながらも、7月6日を一日生きよう、精一杯。今日はどんな日になるか楽しみだ。

そういえば今日は俵万智さんのサラダ記念日だ。

「“この味がいいね”と君が言ったから7月6日はサラダ記念日」

俵さんが恋人から褒められたのは本当はサラダではなくて唐揚げだったそうだけれど、「心の本当を伝えるための、言葉のウソが許されます」と高校生(当時、俵さんは先生だった)に明かしたそうだ。

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2009年7月 2日 (木)

カウンセリングの効果

昨日のクライアントさんの言葉から

カウンセリングが終わって、次のご予約をとりながらカウンターで「ここで話すと必ず“アッ、そっかー、そういうことだったんだぁ!”ということがわかるんです」とおっしゃってくださいました。

カウンセリングルームで流した涙もかわいて、笑顔でした。

先日(6/28)のNPO法人日本カウンセラー連盟の資格試験で合格したカウンセラーの方やインターン生たちが悩みを抱えた人たちを支えてほしいと願っています。

昨日もまたカウンセラー資格講座へのご入学があり、これもうれしい限りです。

カウンセラーへの道は平らな道ばかりではありませんが、すばらしい仕事だと思っています。

7月は充実した特別講座がいろいろあります。ぜひおいで下さい。

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2009年7月 1日 (水)

カウンセラー資格試験の結果は悲喜こもごも…

今日(これは昨日の記事ですが、ココログに不具合があってアクセスできなかったので、1日遅れです)は、私の研究所のエレベーターのワイヤー交換があり、お昼過ぎまで止まってしまっていたので、同じ建物内の東館(研究所は西館)のギャラリー「Salon de flamme」(サロン ドゥ フラム)で人に会いました。

9:30から30分ずつ日曜日に行われたNPO日本カウンセラー連盟の試験結果と進路相談をしました。

試験結果は悲喜こもごもでした。

私も期待していたし、ご本人も一生懸命やっているわけなので、成果が出なくて、いい結果をお伝えできない苦しさはひとしおです。

逆に、ダメかもしれないと思っていた方に合格の通知を渡せたときは、ホッとします。

私としては、ダメだった方が、そこから立ち上がってくださる感動が何よりですが…。

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