SETの「ステルスボーイ」
ゆうべ、スーパー・エキセントリック・シアターの「ステルスボーイ」を見てきました。
いつもながらの三宅裕司さんと小倉久寛さんのセリフのやりとりに大笑いしながら、
重いテーマに胸が熱くなりました。
現代を象徴するインターネットの世界と親子関係を中心に、
引きこもる子供たちと親の葛藤を、笑いと涙の中で描いたものでした。
私ね、ここでこういう仕事してるとね、ホント腹が立つこと多いんです。
いえ、「大人」にです、「大人」に。
私も大人なんですけど、
私を含めて大人はどうしても子どもを大人の都合で動かそうとする。
動かしちゃってる。
それは親子ということだけじゃない、世間一般というか…。
よく「今どきの若いもんは」と(私も)言っちゃうけれど、
「若いもん」じゃなくて、反省すべきは私たち大人なんだよなと思うこと多いんです。
若い人は皆、純粋です、とっても。
皆一生懸命悩んで考えてます。
ますますたくさんの方の悩み、支えたいと思っています。
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