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「遅い」はない…今日から始めよう!!

父が亡くなって、後を追うように母が逝ってから実家は無人…。

5年経っても片付ける気持ちになりません。

ドイツから一時帰国した長男が

「おじいちゃんやおばあちゃんが大事に撮ってたビデオとか8ミリだけでも持ってくる」

と言って運んできました。

私は見るのもなあ…と思ったのですが、長男がTVを通して写しだしたら、やっぱり見入ってしまいました。

12年前の家族の若いこと若いこと!

勿論父も母も生きています。

そして何より自分の若さにビックリです!

12年前というと私は56才。

あの時ならまだまだいけたなあ!

と思っていたら三男が

「お母さんがまだ女らしくしてたよね。」

などと言われ

「何よそれ!それはジェンダーかっ!」

と言い返したけれど心の中では

(ホントまだきれいにしてようと努力してたかも)

と思ったりしました。

56才のあの時何か始めてたらなあ、まだまだいけたのになあ…

と何度も思ってハッとしました。

「私、12年後に今の私のVTR見たら、68才のあの時だったらまだまだできたって思うよね、きっと!

わかった!今から始めよう!

“思い立った日が吉日”って昔から言うじゃない。

もう遅いはないよなぁ」

と思い、いくつか今日からスタートさせたいと思いました。

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コメント

素敵なコメントありがとうございます。
そっかぁ…「まだ」を年齢の前につけるんですね、いいですねぇ、さっそく私も試してみます。
「まだ68才」と。

投稿: | 2010年8月29日 (日) 17時26分

「思い立ったら吉日」
私は職場で起きたあることをきっかけに大学で勉強したい、と思い44歳で大学に入学しました。学び深めるうちに「あと、10年若かったらなあ」と思うことが度々ありました。20歳そこそこで結婚したので長男は21歳となり、子供の年齢を言うと「えーそんなに大きな子がいるの」と驚かれます。ならば、図々しいかもしれませんが、この際実年齢-10歳だと思い込むことにしました。( ^ω^)おっおっおっ
 そして 年齢の前に必ず「まだ」を付けてみようと思います。「サバを読む」のではなく、体の細胞の一つ一つが10年若返るために「思い込む」のです。うまくいくかなぁ

投稿: mai | 2010年8月29日 (日) 00時19分

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