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被災者の方からお礼のサンマ

びっくりしました。知らない方から宅急便が届いて、開けてみたら新鮮なサンマ。お手紙には、グループで差し上げた義援金のお礼と書いてありました。代表の方の名前で差し上げたのに、きっと代表の方から聞いて送って下さったのでしょう。

申し訳なく思いながら、とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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NHK「ドラクロワ」のスタジオ撮影

ゆうべは「ドラクロワ」の撮影でNHKのスタジオに行き森三中さんたちの司会で「りょう、ゆう、砂羽、法子」さんたちにお会いしました。皆さん美しくて私たち夫婦は、全くの素人なので見ばえが悪かったかなと心配しています。

オンエアーは10月14日(金)夜10時からの45分間です。ぜひご覧下さい。

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心理カウンセラー資格試験 指導講評会

今日は、25日に実施されたNPO法人日本カウンセラー連盟の心理カウンセラー資格試験の指導および講評会を開催しました。

当日初級を受験し今後中級を目指す方、現在中級を受講している方、当日中級試験を受験した方などが参加しました。

ロールプレイの全体評やシナリオの評価、今後の方向性などを理事長や西村和彦代表理事がお話ししたり、クライエント役をした鈴木さんからも受験生に話しを聴いてもらったときの感想をお話ししました。

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理事長の大関洋子がカウンセラー、鈴木さんがクライエントとして、4分ほどのショートカウンセリングを目の前で見た研修生の方々は、「カウンセリングはこういうことか」と改めて実感されたようです。

当日はとても緊張していた中級受験者の方たちも、記憶がまだ新しい今の時点で自分のロールプレイを振り返ったことで、今後の課題がはっきりしてきたようでした。

今回実技を受けなかった方たちにとっても、目標が明確になった2時間でした。

     スタッフ 布施

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今日のカウンセラー養成講座より

今日の午前・午後の講座は、大関真氏(劇団SETの俳優・演出家・脚本家)のワークショップでした。

午前は、25日(日)の実技試験の講評を含め、当日使ったシナリオを振り返り、表現術をさらに磨きました。

午後は、身体を使って感情を表現し、気持ちを発散することと、それを表現することを体感しました。

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カウンセラーとして大切な資質を磨ける、当研究所オリジナルの講座です。

体験レッスンも随時受け付けていますので、ぜひご連絡ください。

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心理カウンセラー資格試験がおこなわれました

昨日、NPO法人日本カウンセラー連盟の心理カウンセラー資格認定試験が、浦和パルコ上の浦和コミュニティセンターで行われました。

午前は、初級・中級の筆記試験。

午後は、中級の実技試験です。

今回の受験者は、初級26名、中級16名と、多くの方が「心理カウンセラー」を目指して受験されました。

筆記試験は90分間、鉛筆の動く音がやまず、皆さんの真剣さが伝わってきました。

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午後の実技試験は、ロールプレイとシナリオを読む試験。

クライエントさんがお話されるのを、どのようにお聴きし、言葉にならない思いを受け取りながら明確にしてさしあげるか。

シナリオに書いてある役になりきって表現することができるか。

皆さん緊張もしていたようですが、今持てる力を全力投球していただいたでしょうか。

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質の高いカウンセラーを輩出していくため、審査会も真剣そのもの。

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試験結果は10月1日から順次発表させていただきます。

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表現力と共感力を鍛える講座~大関真氏・集中ワークショップ

今日の午前の「アートセラピー」は、劇団SETの俳優・演出家・脚本家の大関真氏の講座でした。

声を出したり、感情を大きく表現したり、シナリオを読んだり…。

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5時からの試験対策でも、明日の実技試験に向けて、役になりきって気持ちを込めて表現する特訓をしています。

皆さんの健闘を祈っています。

スタッフ 布施

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3たび名医角田院長とカウンセリング

私の歯は何カ所も痛んでいて次々、院長先生に治療してもらっています。今、左下の奥歯を治療中なのですが、これがしぶとく、どうやっても痛みがとれないのです。

私自身、もうどの歯が痛いかもよく分からなくなって、「もう、いいかな。こんなに院長先生に色々やって戴いて治らないんだから。あきらめようかな?耐えられないって程じゃなくて、かたいものとかかむと痛むんだから・・右でかめばいいんだし・・自分でもどの歯が痛いかも分からなくなってるし」と思いつつ角田歯科医院に行くのですが、院長先生は決してあきらめないでこうおっしゃるんです。「そうなんですよね。自分でもどこが痛むか分からなくなるんです・よくちがう所を、ここ、とおっしゃる。たいていの方は痛む歯の前の方をおっしゃいます。でもね、あわてずやりましょう考えられる痛みの原因を1つ1つ消去していけば必ず痛みはとれますからね」と。先生の治療者としての研究心には頭が下がります。なんだか申し訳ない位です。

カウンセラーのみなさん!!クライエントさん、ユーザーさんの心が痛む間は決してあきらめず「痛み」の原因をじっくりさがしてそれをひとつひとつ消去していきましょうね。「痛み」が消える日まで。

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追伸 今日はその後小3の孫の虫歯が痛み、急患で見ていただいてしまいました。

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心理カウンセラー資格試験と署名

9月25日(日)のNPO日本カウンセラー連盟の資格試験合格をめざして皆がんばっています。論文を書いているところです。

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日本では今、カウンセラーは国家資格ではなく民間資格です。そのため東京、京都、大阪、兵庫、福岡等の教育委員会ではスクールカウンセラーには4大あるいは大学院を出た臨床心理士のみを採用し、公募が行われていません。文科省はこの採用制限を撤廃しています。

カウンセラーとしての資質は今日の研修生の皆さんのように、ふだんからのたゆまぬ努力から生まれます。

今、私たちは署名の活動をしているところです。

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カウンセリングルーム“OZ銀座”オープン予定と台風15号

念願だったカウンセリングルーム“OZ銀座”のオープンが決定しました。

三越百貨店、銀座駅から3~4分の所の、銀座6丁目にある「COI銀座612」という6階建てのビルの6階です。

同じビルには、弁護士事務所が4つ、会計事務所が1つ、画廊や京料理、珈琲店、SUSHI・BARなどが入っています。

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(エントランスです)

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(外観です)

ず~~~~~っと考えてきた銀座店のオープンのお知らせが台風15号直撃の今日になり、

何だか大型台風に自分がなってる?という感じですが、

私は絶対に皆様の心や身体、お家や物には危害を加えず、

『幸せの種』

を運んでくる大型台風になって日本列島上陸縦断したいと思います。

よろしくお願いいたします。

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SET大関真氏のワークショップと心理カウンセラー講座

当研究所はカウンセラーが「クライエントの気持ちになり切れる」そしてクライエントの気持ちを「無条件に受容」できるカウンセラーを育てることを目的に心理カウンセラー資格講座を行っています。

その基本としてSETの俳優・脚本・演出家として活躍中の大関真氏を招いてワークショップを行っています。今日もとても楽しく有意義な講座を受けました。

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この秋、次の予定でワークショップを行いますので、興味のある方、ファンの方、ぜひご参加下さい。

9月24日  10~12時、17~19時

9月27日  10~12時、13~15時

10月1日  10~12時、13~15時

10月6日  10~12時

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カウンセリングルーム“OZ”銀座、まもなくオープン!

いよいよ銀座にカウンセリングルームをオープンすることになりました。

その名も「カウンセリングルーム“OZ(オズ)”銀座」。

銀座6丁目で、松坂屋、三越が至近です。

それに続き、都内に数店舗カウンセリングルームを展開する予定です。

今後、数多くのカウンセラーが必要になります。

研修生の成長に期待!

(株)ライフクリエイト

代表取締役 大関直隆

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大田堯東大名誉教授と映画「かすかな光へ」

今夜6時半から定例の「子どもの目」という勉強会が行われます。さいたま市の大田堯先生の書斎です。

先生は著名な教育学者です。93才になられた今もご活躍で第1、第3金曜日の夜は先生の書斎で勉強会を開いて下さっています。その先生の生涯がドキュメンタリー映画「かすかな光へ」という形になり9月3日埼玉会館で上映されました。私もクライエントさんや研修生と毎回参加しています。

今夜はその感想を言うのかな?

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ドラマセラピーと三宅裕司さん

今日は三宅裕司さんの劇団で俳優と演出をやっている私の次男 大関真が研究所のカウンセラー資格講座の講師として「ドラマセラピー」の授業をやることになっていました。

三宅さんが体調を崩し本舞台がなくなったので、時間ができたとのことで企画をしたものです。ところが昨日急に映画の撮影が入ったという連絡があり急遽私が真が来るまでの間ドラマセラピーを行いました。

研修生の夫婦の悩みをドラマで行ったところ、泣きながら演じる方もでで とてもドラマセラピーが効果のあることがわかりました。真がかけつけてから1時間専門の演出家の指導を研修生は受けました。

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今日の臨床実習

浦和カウンセリング研究所の心理カウンセラー養成講座には、『臨床実習』という授業があります。

これは、クライエントさんと研修生がじかに会って、同じ時間を共有し、心に触れあう講座です。

もちろん、クライエントさんからの信頼と了承がなくしては成り立たちません。

今日の臨床実習には、20代の男性Hさんと女性Sさんが参加してくださいました。

Hさんが、最近大学の講義で興味を持ったという、哲学について話してくださいました。

そして、人て…、人の心って…、生きるって…、と「人として生きる」ことについて深い深い思いの交わしあいをしました。

Sさんも、今まで悩んできたことや、それを整理しつつある今の思いをお話しくださいました。

参加していた研修生も、Hさん・Sさんが一生懸命考え、自分と向き合う姿に、圧倒されたり、心を動かされたりしたようです。

クライエントさんからはいつも学ぶことばかりです。

カウンセリングは決して「(カウンセラーが)教えて導く」ものではないということを、実感をもって学ぶことができます。

カウンセリングの現場で、現場の即戦力となる実力をつける。

カウンセラー・研修生は、クライエントさんに育てられているのだと、本当に感謝しています。

スタッフ 布施

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昨日は“中秋の名月”

昨日の夜、帰り道で思わず空を見上げました。

真ん丸の月が空高く昇っていました。

私が見たときは青白く明るい光を放って澄んだ、とてもきれいな月でした。

もっと早い時間には、オレンジ色のほっこりした大きな月だったそうです。

9月といえば「お月見」。

真ん丸の満月を見上げながら「中秋の名月だぁ~」なんて言っていましたが、

実は「満月=中秋の名月」では必ずしもないそうです。

“中秋の名月”は旧暦8月15日のことを指していて、今年は9月12日。

そして、9月12日が今年はたまたま満月でした。

満月は29.5日周期なので、旧暦8月15日が満月になるのは珍しいことなんだそうです。

知らなかったーーー。

あまり気にせずにいたことも、ちょっと気にかけてみると新しい発見がありますね。

スタッフ 布施

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再び歯科医と心理カウンセラー

私は今、名医の歯科医、 角田丈治先生と出会えています。

今までの先生は治療の途中で「やっぱりまだ痛いんですけどねえ」と言うと、

「痛いはずないんですけどねえ」と言う人ばかりでした。

だから歯は治療しても「少しは痛くても仕方ないんだ」と思っていたのですが、

角田院長は、すぐ

「痛いんですね、なるほど これは神経が少し触っているので痛いんですね。すぐ治しましょう」

などと原因を究明して痛みを取ってくださいます。

私たち心理カウンセラーも

「私、苦しくて仕方ないんです」

「心が痛むんです」とクライエントさんから訴えられた時、

たとえ心の中でも

「苦しいはずないんですけどねえ」とか

「痛いはずないんですけどねえ」などと思ってはいけません。

原因を究明して処置しましょう!

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さわやか相談員の募集始まる

来年度のさいたま市のさわやか相談員の募集が始まりました。

さいたま市の去年の採用見込み数は70人。

今年は人数の明記はありません。

毎年たくさんの希望者が応募していますが、

激戦の中、うちの研修生からも採用者がでています。

さいたま市近郊の他市の募集要項がまだ見あたらないのですが、

これから年末ごろまでに募集・選考が行われていくようです。

生徒・保護者の身になって、教職員の方々と連携しながら、本当に必要な支援ができる相談員さん。

研修生の皆さん、現場で必要とされる実力を一緒に養っていきましょう。

スタッフ 布施

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大田堯先生の映画と研究所で咲いたバラの花

今日は埼玉会館で、世界的教育学者の大田堯東大名誉教授の人生を描いたドキュメンタリー映画「かすかな光へ」を観ました。

先生は「人は自ら変わる力を持っている」とずっと言い続けられています。

親や教師は、「子どもが“自ら良くなろうとするのを助けるだけ”でよい」と。

カウンセリングも全く同じ。

研究所に咲いた真っ赤なバラも、毎日お水をあげただけで(私でなく夫ですが…)こんなに美しく咲きました。

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大田先生は浦和カウンセリング研究所の協力者のお一人で、

月に2回先生の書斎に研修生とクライエントさんと勉強会に通っています。

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