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「カウンセリングルームOZ銀座」オープニングパーティ

10月も今日で終わります。

年齢のせいか、1ヶ月があっという間に過ぎる気がします。

今月はおかげさまで何とか念願の銀座へカウンセリングルームが開設できることになりました。

広くはない部屋ですが、落ち着いたビルの落ち着いたルームになりました。

お隣もそのお隣も、下の階も、弁護士事務所というビルです。

Ginzaoz

オープニングパーティを11月23日に銀座東武ホテルで行うところまでこぎつけました。

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子どもたちの合唱と教育カウンセリング

今日は孫の小学校の音楽会でした。

最初に全校合唱で「ビリーブ」という歌を二部合唱で歌いました。

子どもたちの歌にジーンとして涙が流れました。

子どもの歌声のなんて澄んでいて

けがれのないことか!

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それなのに、今日も朝から先生の一言がお子さんの心を傷つけたご相談を伺いました。

とても悔しくてたまりません。

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ドラフト会議とカウンセリング(論理療法)

昨日のドラフト会議は菅野智之投手(東海大)の交渉権を巨人ではなく日本ハムが獲得しましたね。

1000人の観客席から「オーッ」と驚きの声と拍手が起こったニュースをテレビで見ました。

巨人の原監督が伯父という菅野投手も厳しい表情でインタビューに答えていました。

アルバート・エリスは1955年に論理療法を提唱しました。

「考え方を変えれば人は幸せになれる」

「人は変化することができる」

「人はネガティブな考えの奴隷ではない」というものです。

さて今後の菅野投手、原監督の行動は…

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情報さいたまの取材

今日はこれから情報さいたまの編集長の中島さんの取材があります。

日本箱庭学会に事例報告をしたり、NHKテレビに出演したりしたので、きっとそれらの取材でしょうか?それとも、銀座に「カウンセリングルーム オズ銀座」を出したことでしょうか?

情報さいたまは地域のニュースを取材して長く続いている雑誌だそうです。

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カウンセリング実習 

前回の実習は30代の青年がゲストとして参加協力して下さいました。1時間ほど話す間に3回ほど「ア、今話していて自分で気がついたのですが・・・」という言葉が出ました。その後、「そっかー、やっぱり、そっかー」とか「案外、自分っていい奴かもしれないですね~」とか・・・。

大変いい実習の時間をいただきました。

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カウンセラー養成講座より

22日(土)の心理カウンセラー養成講座は、

劇団スーパーエキセントリックシアターの俳優、演出家、脚本家の大関真による、カウンセラーのための自己表現法でした。

感情や想いを表現したり、“相手の気持ちになる”練習をしました。

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クライエントの青年から「ザクロ」をいただきました!

いつもはとてもたくさん採れるのに、

今年は枝を切ったらあまり成らなかったそうです。

お母さんからのお手紙が添えられていました。

「息子が、ぜひ先生にあげたいと言って、朝採っていました」と。

青年は、

「美味しいものじゃないかもしれないけど、実の一つ一つがルビーのように赤くてきれいですよね」

と言いながら、ザクロのみの入った袋を恥ずかしそうにそっと手渡してくれました。

ほんとにルビーよりも澄んだ美しい赤い実がいっぱいつまっていました。

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この実を手で受けて、

口いっぱいにほおばった懐かしい子どものころを思い出しました。

ありがとう。

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川口市立前川小学校PTA講演会 大成功!

たった今、川口市前川公民館で行われた前川小学校PTA主催の講演会から帰ってきました。

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PTA会員さんや地域の方たちが150名程集まって下さいました。

春から準備をすすめてくださった学年委員会の皆さん本当にご苦労さまでした。

PTAは私も5人の子育ての中でかかわってきたのでご苦労はよく分かります。

それほど大きいとは言えない規模の学校で150人もの方を集めることができたということで、

もう8割方講演会は成功だと思いました。

「カウンセリングマインドで接する」という演題で、ワークを中心に行いました。

100分ほどの講演が終わると何人もの方がかけよって来て、

私にお礼を言って下さり、30人程の方が道まで見送ってくれ恐縮でした。

川口に住んで40年.。

改めて私のような人生を「受け入れてもらえた!」という喜びで胸がジーンとしました。

前川小の皆さんどうもありがとうございました。

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TVドラマ「相棒」の再開とカウンセリング

昨夜は「相棒」のスペシャルを見ました。このTVドラマを「刑事もの」で血なまぐさい娯楽ドラマと思い、家の者が見ているのを横目で見て「また見てるの?」とバカにしていましたが、だんだんセリフが耳に入ると、人の心理を鋭く突いていたり人間にとってたったの一言が人を活かしたり殺したりする大事なものだったりすることがよくわかるドラマだと思うようになり、今ではすっかり「相棒」のファンになっています。(映画も見たのですが、ちょっと大味であまり感動できませんでしたが)

再開するというニュースを小学校4年で今、鹿児島の沖の「平島」という島民70人弱の島へ山村留学している孫が「バアチャン、相棒またはじまるよ!」と知らせてくれるほどです。私は「ありがとう。多分4回目にマコちゃんがちょっとだけ出るらしいよ」と返事をしておきました。SETの俳優をしている次男の大関真がほんのちょっと出演するらしいです。

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アラフォーと呼ばれる年代の女性

今日の実習は、まさにその年齢の1人の女性が話しを聴かせてくれました。

彼女は、4年半にわたってそれはそれは一生懸命勤めた仕事を、一昨日一本のメールのやりとりで辞めました。

「ヤッターという気持ちです。相手がもう少し普通に対応していたら、まだズルズルと続いていたかもしれません。地下から陽の差す地上へ出てきた気持ちです。先の見通しは立っていませんが、少し動いてみようと思います。」

と、10人の研修生の前で、人生の岐路に立つアラフォーの女性の気持ちを赤裸々に語ってくれました。

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再度NHKテレビ「ドラクロワ」とカウンセリング

ブログへのコメントをいただきました。

お返事に、「NHKのプロデューサーは簡潔にまとめてオンエアーしてくれたのですが、本人としては“ここはちょっと”と思うところが何カ所かありました」としたためましたので、その1箇所を述べます。

次男の真が初めて夫の父に病院で会う場面。

父は「お前は何という名前だ?」と聞き、真が「大関真です」と答えた後、「何才になる?」と尋ねたのです。

(ここが重要でテレビでは「いい子にしているか?」となっていしまっています。)

真は「8才です」と答えます。

この「8才」と言う言葉が何と重く私の胸に響いたことか・・・。

8年という長い間、義父は孫に会っていないのです。

このところの、「お前はいくつになる?」という言葉がとても大切で、45才の出産につながりました。

カウンセリングの中でも、「キーワード」がとても大事で、

「“この一言”という言葉は絶対流すことなく、伝え返すこと!」

と研修生には教えています。

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「青年男女の旅立ち」と映画「ぼくたちは世界を変えられない」

20代前後の女性・男性が、この秋それぞれの目標を見出して、旅立ちの支度をしています。

映画「ぼくたちは世界を変えられない」の主人公の青年は、目標の定まらない医学生としての日々が虚しく苦しくなっています。

ふと目についたチラシに、“カンボジアに150万円で小学校が1校建てられる”という話が書いてあり、「これやってみようかな…」というくらいの気持ちではじめ、真剣に取り組んでいく中で青年が人間として成長していく話です。

この映画のタイトルに続いて、「世界がぼくたちを変えてくれた」と。

私の研究所に通所している女性も、ここ数ヶ月のいろいろな出来事を見たり聞いたりして、「私って結構、健康な体と心もってるよね!」と言うようになり、昨日は私の「第26回日本箱庭療法学会」の報告を聞いて、「私、こうしちゃいられないって気持ち!」って言いました。

まったく、世界やまわりが自分を変えてくれますよね。

そして、その自分がささやかだけれど世界を変える小さな力になる・・・

うれしい秋です。

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日本箱庭療法学会事例発表会

昨日10月15日(土)が日本箱庭療法学会の第25回大会で、

私は「箱庭をカウンセリングに生かす」というタイトルで事例を発表しました。

終わった後「昨日TVに出てましたよねぇ」と大阪から来たという女性に声をかけられました。

私の子ども達の評価としては、あのTVは夫が「とてもいい人」になりすぎてるということでした。

(言い方を変えれば、夫はもっと悪いやつだ、ということのようです)

箱庭学会で声をかけてくれた人も「とても感動しました」と言ってくれましたが・・・。

箱庭学会は、色々考えさせられることがあり、少しまとめてから書こうかなと思っています。

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昨日の「ドラクロワ」

テレビに出るといつも思うことですが、

なかなかうまく作ってくれるものだなあと思います。

私の社会に対する気持ちや義理の両親に対する気持ちの表現がやや薄かったようには思いますが、

それなりにうまくまとめていただいたと思います。

番組終了後すぐ、一番最初に我が家をテレビに登場(第5子の出産場面のビデオの公開ということで)させてくださったリポーターの今村優理子さんからお電話をいただきました。

とっても嬉しいお電話でした。

今日は箱庭学会で発表をしてきました。

大変高い評価をいただきました。

銀座オープン(カウンセリングルームOZ銀座)も間近。

今後も多くのクライエントの皆さんのお力になれるよう、

勉強を続けていこうと思います。

箱庭学会についての報告は、改めて。

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今日の研修 ~心理カウンセラー養成講座~

今日の研修は臨床実習でした。

実際に悩みを抱えてカウンセリングに来られているクライエントさんの中で、研修生と会ってもよいと言っていただいているクライエントさんと一緒に過ごす講座です。

今日は、農業に夢を託して生きる青年の喜びと悩みを聞かせていただきました。

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SET 大関真のワークショップ

「相手になりきるには」というテーマで研修会を行いました。たくさんの方の参加ありがとうございました。「大関真の秋のワークショップ」のラスト2講義です。ラストは10月22日(土)10時~12時です。

皆さん2時間ワークショップをすると前とは全然違う演技ができるようになっています。私たちカウンセラーにとって「相手になりきる」ことはとても大切なことです。

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こんな所にも「内閣府認証が…」

「内閣府認証」がどんどんははびこっているようで、

ただただ唖然!

「内閣府認証チャイルドコーチングアドバイザー」なんていう肩書きまで出てきました。

このブログに「内閣府認証チャイルドコーチングアドバイザー」というキーワードでたどり着いた方がいます。

本人が本当にそう思ってる?

まさか違うと思いますけど…。

人を癒したり、社会正義のために一生懸命やらなければいけないような職業で、

悪びれることなくこんなことをやってる人たちがいると思うと、

とても寂しい気持ちになります。

もう何度となく言っていますが、

内閣府が認証するのは、「NPO法人」に対する認可。

これは2県以上に事務所(どこでもいいから友達の家とか適当に事務所が2カ所以上あることにすればいいっていうこと)があれば必ず内閣府が認証することになっている(1カ所の場合は都道府県の認証)ので、

NPO法人を設立しようとする誰にでも簡単にできます。

資格を表記するときに「内閣府認証」を「内閣府認証 特定非営利活動法人××認定 ××××」と使用していれば多少は良心的。

「多少は」というのは、

まともなところだったら、特定非営利活動法人(NPO法人のことです)の前に「内閣府認証」なんて付けませんから、

「内閣府認証」なんていう言葉を使用しているだけで怪しいということ。

さらに「特定非営利活動法人」を省略、

さらにさらに団体名まで省略して、

「内閣府認証 ××カウンセラー」とか

今回のように「内閣府認証チャイルドコーチングアドバイザー」なんて表記しているとすれば、明らかにインチキ。

資格そのものが怪しい。

別に国家資格でもなんでもありませんので、お間違いなく。

リクルート系のサイトや雑誌は審査がけっこう厳しいんですが、

こういう表記が許されているのは、リクルートも調査不足?

くれぐれも騙されませんように!

こういうことがはびこると、

「カウンセラー」や「アドバイザー」全体の評価が下がって、

自分たちの首を絞めてしまうことになるので、

絶対にやめてもらいたいものです。

記;大関直隆

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今日の臨床実習から

今日の臨床実習も、とてもとても貴重な時間になりました。

3人のクライエントさんにおいでいただき、

研修生も17名と多くの方にお集まりいただきました。

今日は出張ホストをしているTさんを中心にお話ししていただきました。

どんなふうに「自分」について考えているか…

なぜ出張ホストをしているか…

どんなことを考えながらお客さんと接しているか…

彼のお話の中には、

人が“生きる”ということのなかに不可欠な、

“性”(男性・女性、性の喜びなど)という、

生き物としての人間性に対する深い考えをしっかりとお持ちであることがとても伝わってきました。

生と性。

精神分析理論のフロイトも論じていますが、

人間が豊かに生きていくには切っても切り離せないものです。

今日もクライエントさんからたくさんのことを学ばせていただきました。

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「演じる」ということ

私の研究所の講義は“演じる”ことに重点を置いているという特色があります。

この講座には、講師に俳優、脚本家、演出家さんをSETやいろいろな劇団から来ていただいています。

「あたかも相手」になったようにしてお話をうかがうわけですから、俳優さんより“演じる”ことが大切かもしれません。

明後日6日(木)10~12時でこの講座があります。

講師は劇団SETの大関真です。

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映画「僕たちは世界を変えることができない」

先日、この映画を見ました。

タイトルの後、“世界が僕たちを変えてくれる”(?だったかな?)と続くのですが、大学生が打ち込めるものがない毎日を壊したくて、郵便局でふと目に入ったパンフレットで「カンボジアに小学校を!」という言葉を見つけて150万円を集め始める話です。

ちょっと教訓的な感じがする場面もあったように思いましたが、なかなか感動的な映画でした。

実話に基づいて制作されたようです。

カウンセラーを目指す方たちはたくさん映画を見たり、お芝居を観たり、本を読んだりしてほしいです。

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