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「被災地訪問報告会」をしました

今日の午前中は、11月上旬に所長が被災地を訪問してきた様子を研修生に語りました。

所長は、岩手県釜石市から宮城県へと順に南下し、傾聴ボランティアをしてきました。

3月11日から8か月が経とうという時期なのに、建物や車がまだまだ当時のままになっている写真や映像を見て、胸が痛みました。

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被災した方のお話をお聞きし、その言葉にも胸がつまりました。

被災当日の様子、避難生活、今…。

そしてなにより、

「先生、帰ったらきっと忘れんだんべ」

という言葉…。

震災から数か月はボランティアの人が集まり、「復興、復興」と日本中が騒いでいたけれども、今はボランティアの人数も減っている状況。

国の政策も頓挫している。

その中で私たちが被災地・被災者のためにできる一番のことは、

「いつまでも忘れない、いつまでも心をよせる」こと。

私たちが個人としてできる物理的なことは限られるけれども、

“いつまでも被災地・被災者のことを忘れない”、

そのことはいつまででもできる支援なのではないでしょうか。

研修生もそれぞれが思いをもったようです。

被災地の方々が必要だと思ったときに、

それが数年後、十数年後であっても、

その時にはここの研究所からカウンセラーを派遣したいと思います。

スタッフ 布施

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カウンセリングルームOZ銀座オープニングパーティ

ありがとうございました。100人を越す皆様にお祝いに駆けつけて戴き盛大に行うことができました。心より御礼申し上げます。今回お越し戴けなかった方からもお祝いの花や品を頂戴し感謝感謝です。

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銀座から順次全国へ広げていきたいと思っています。皆さんの身近なところに「カウンセリングルームOZ」があるようにと。

「オズの魔法使い」に勇気や知恵や心をもらったライオンやかかし、そしてブリキアン。3人をオズまで導いた少女ドロシーの願いが叶ったように皆さんの願いを叶えたいと思います!

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たまログ読者講演会「子育てママの心のケア」

今日の午前中に、浦和駅東口すぐの野村不動産ビルで、たまログ主催の「子育てママの心のケア」という講演会を行いました。

少人数ではありましたが、アットホームでゆったりとした会になりました。

また第2弾も行うお話しをいただき、次回も楽しみにしています。

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OZパーティ成功御礼!!!

昨夜、銀座東武ホテルにて、「カウンセリングルームOZ銀座オープニングパーティ」を開催しました。

ご来賓・クライエント・研修生など100人超の方々にお集まりいただき、私共の全国展開への第一歩を盛大にお祝いしていただきました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

当日おいでいただくことができなかった方々からも、多くのお祝い・祝電・お花をいただきまして、皆さんと心がつながっていることをとてもうれしく思いました。

また、参加いただいたクライエントさんが舞台上に上がり、お一人ずつ祝辞をいただけたことも感謝しています。

お一人お一人の心のこもったメッセージ、この瞬間のために何度も考えながら紙に書いてきて一生懸命読んでくださったその思いに、涙がこみ上げてきました。

パーティのお写真は追ってアップしたいと思います。

今回のパーティで、ご来賓の方々、クライエントさん皆さん、研修生の皆さんに支えられながら今の研究所があることを改めて実感しています。

質の高いカウンセリングを提供する“カウンセリングルームOZ”を全国に広げ、皆さんのご支援にお応えしていくことが、私たちの感謝の印になるのではないか、と思っています。

      スタッフ 布施

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日本ハムへ行かない選択をした菅野投手

人は人生に何回かY字路やT字路に立って、ものすごく悩みます。

菅野投手も小さい頃から憧れていた、伯父の原監督のところへ入りたい思いが強いのでしょう。

来年、伯父さんが巨人軍にいられるかどうかも分からない中での苦渋の選択です。

私のところへもそういう思いになっている人が日夜訪れます。

答えは必ずその人の胸の中にあります。

信頼のおけるカウンセラーと一緒なら、きっと答えが見つかります。

明日は銀座のカウンセリングルームのオープニングパーティです。

銀座から全国へと皆様と共に歩むカウンセリングルームを作っていきたいと思っています。

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カウンセリングルームOZ銀座 オープニングパーティ

おかげさまで、銀座にカウンセリングルーム「OZ銀座」をオープンすることになりました。

オープニングパーティを11月23日(水)午後6時半から銀座東武ホテルで行います。

トトという愛犬を助けようとオズの魔法使いを訪ねる少女ドロシー・「知恵」がほしいかかし・「心」がほしいブリキマン・「勇気」がほしい弱虫ライオン。

さて、やっとたどりついたオズの魔法使いは、4人のほしいものをくれたでしょうか…

そのミュージカルにちなんで「OZ」とネーミングしました。

当日のパーティは、弦楽器のトリオの生演奏を交えて、100人を超す参加者の方たちと楽しいパーティにしたいと思います。

当日は残念ながら来られないという方からのお花のプレゼントの写真です。

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昨日の実習から

昨日は、出張ホスト事務所の代表をしているMさんをゲストとしてお招きして、

なぜ出張ホストの事務所を立ち上げたのか

代表をしていての苦悩や喜び

などをお話しいただきました。

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Mさんの、人としての優しさ、誠実さを感じる2時間でした。

ホストとカウンセラー、形は違えど、根本に持つ思いは同じであることを実感しました。

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センター試験まであと2か月!

今年度のセンター試験まであと2か月を切りました。

研究所には、今春の大学合格を目指して勉強に来ているクライエントさんがいらっしゃいます。

今日は「黒本」と呼ばれている、大手予備校が出版している過去問集を持ってきていました。

手に取るとずっしりと重い…

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なんと22年・34回分の過去問題が載っているそうです。

その厚み、重さに、驚きました。

この重たい本を背負って、電車に乗って勉強に来る…

それだけで受験生にエールを送りたくなります。

彼のように合格を目指して頑張っている方が多いことでしょう。

彼にも他の受験生の皆さんにも、それぞれにサクラが咲きますように。

   スタッフ 布施

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映画「ダンシング・チャップリン」とカウンセラー

先日、浦和PARCOで特別上映されていた「ダンシング・チャップリン」という映画を見てきました。

祖父の影響でチャップリンが大好きなので、ずっと見たかった念願かなっての鑑賞でした。

この映画、喜劇王・チャップリンの映画場面や世界観を表現した舞台「CHARLOT DANCE AVEC NOUS(邦題:チャップリンと踊ろう)」(振付;ローラン・プティ)を、「Shall we ダンス?」で有名な周防正行監督が1幕13場の映画に再構成して制作したものです。

ルイジ・ボニーノさん(チャップリンを演じたら右に出る者はいないといわれているバレエダンサー。63歳の今もなお現役で踊り続けています。)と草刈民代さん(18歳でデビューし、数々の賞を受賞している日本屈指のバレリーナ。今年46歳になります。)の踊る姿を、映像として後世に残したい、という思いで作品にしたそうです。

作品は、映画撮影までのドキュメントと本編の2部構成でした。

本編ももちろんすてきでしたが、ドキュメントがとても印象的でした。

本番までの60日間、緊張感がみなぎる稽古場とダンサーの踊り。

なかでもルイジさんと草刈さんは、「さすが!長年プロとして踊ってきたプロ中のプロ!」と目を見張る踊りに対する情熱と真剣な姿勢。

明らかに他のダンサーと目の色やオーラが違っています。

「この作品は映像として残る」

そのことが一切の妥協を許さない2人の姿勢をさらに高めていました。

2人のダンサーのいでたちは、カウンセラーにも通じるように感じました。

真剣に向き合い続ける。

クライエントさんの思いを受け止めるカウンセラーとして、この姿勢は一番大切に思いました。

     スタッフ 布施

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サッカー日本代表ジャマイカ戦と心理カウンセリング講座

日本が勝ったあのグラウンド…。芝ではなく土…。

日本の選手たちは、いつものよく手入れの行き届いた芝のグラウンドではなかったにもかかわらず、素晴らしい動きをしていました。

その場その場に応じて、どんな悪条件でも対応していく、それがプロの仕事だと思います。

我が研究所もそういうプロのカウンセラーを養成すべく、日夜講座を行っています。

今日はアニマルセラピストの栗原弘美講師の、熱のこもった厳しい指導に、16人の研修生が聞き入っていました。

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明日13~15時は、さいたま市で障害児の保育施設「まりも」を運営している境原正子さんの悩みや喜びを聞く実習。

16日(水)10~12時は、出張ホスト事務所の代表Masakiさんのお話。

30日(水)10~12時は、私の被災地訪問報告会を行います。

このような内容の濃い講座で育つ我が研修生たちは、必ず質の良いカウンセラーになることうけあいです。

また、11月23日(水)18時半~20時半は、カウンセリングルームOZ銀座のオープニングパーティを、銀座東武ホテルで開きます。

おいしいお料理と美しい弦楽三重奏で、カウンセリングルームOZ銀座の幕を開けたいと思います。

ご賛同くださる方は、会費が1万円ですが、研究所までご連絡ください。

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カウンセリングとヘアースタイル

今日のタイトルは一見何の関係もないようですが、実は大いに関係があります。

私はこの3か月位でロングから中位、そして昨日このようなショートにしました。

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自分の髪型は自分の好きなように変えることができます。勿論ここまで短くしたらロングのスタイルは自毛ではできないのでエクステとかウィッグとかになりますが。実は自分の「感情」や「心」も自分のものなので好きな「感情」や「心」に変えることができるのです。

これも勿論、ショートヘアをロングヘアにはすぐ自毛でできないのと同じでちょっと人の手を借りてウィッグをつけているうちに自毛が伸びてくる、という時もあります。

「つらい気持ち」「苦しい気持ち」をちょっと髪型を変えるように変えてみませんか?1日のうちのほんの短い時間だけでも。実はこれもカウンセリングスキルの一部なのです。

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カルチャーセンター(仙川)でロールプレイ

また、高速の出口を間違えつつ、今日は早く出たので開始1時間前に仙川のステイヒルズの中にあるカルチャーセンター仙川へ着きました。8名の方が心理カウンセラー資格講座を受講して下さっています。今日は一人ひとりカウンセラーとクライエントの役をロールプレイしました。受講生の方もそれぞれ他では話せない悩みをかかえていて、話し出すと涙々の連続でした。

短い時間ですが、カウンセリングマインドで聞いて差し上げるとスッキリしたり解決したりしました。

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今日の実習から

病院の緩和ケアのボランティアをしている40代の女性の悩みを聞きました。

患者さんたちとの会話も細心の心づかいで接するけれど、もっと気を遣うのはボランティア同士の人間関係だとのことでした。

ボランティア活動の難しさは、それぞれが自己主張をしてしまうというところにあるという悩み。

研修生も共感していました。

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被災地へ

傾聴ボランティアと慰霊に行って参りました。

どこでも涙が流れました。

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大田先生宅での勉強会

毎月第1・3の金曜の夜は、教育学者で東大名誉教授の太田堯先生の書斎での勉強会に、浦和カウンセリング研究所の研修生も出席しています。

昨夜は視線恐怖のクライエントの方もご一緒し、大田先生との和やかな会話がとても楽しかった…

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ペットロス

今日はクライエントさんから「亡くなった愛犬」の写真を見せて頂きました。

家族の一員だった愛犬・・・。お骨は庭に納め石の墓標を置いたそうです。ペットの死も切ないものですね。

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昨日の臨床実習~青年実業家で出張ホストの青年の話を聞く

とても深い2時間でした。

京介さん(31才)と正木オーナーのお話は、私たちカウンセラーの心にしっかり憶えておかなくてはならない言葉ばかりでした。

「相手の方が何を望んでいらっしゃるか理解する」

「自分は陰の人、主役は相手の方」

こんな当たり前のようなことができていないカウンセラーが何と多いことか…

自戒…

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今日の臨床実習と“カウンセラーの姿勢”

今日の実習には、メインゲストとして出張ホストをしているTさんとTさんの事務所のオーナーであるMさん、サブゲストとして3人のクライエントさんがお越しになりました。

Tさんは、ご自身の生い立ちをお話しいただいた後、「自分の居場所」としてMさんが代表を務める出張ホストを見つけられ、いかにプロ意識をもってお客様である女性たちに向き合っているかをお話しくださいました。

彼は、ホストとしての自分に疑問を持った時に、オーナーのMさんと話をして強く感銘を受け、その後“ホストという仕事”への向き合い方が大きく変わったそうです。

Mさんのお話もとても印象的でした。

「“ホスト”と呼ばれる人たちの中には、“自分がモテたい”、“自分がチヤホヤされたい”、という思いでやっている人もいる。だけど、お客様である女性にお金を払ってもらってそれはないだろう。主役は女性。ホストはあくまで女性の引き立て役なんです。」と。

そして“引き立て役”である自分の価値を高めるため、お客様である女性に対価以上のサービスを提供するために、絶えず努力をされていることもうかがいました。

まさに、これはカウンセラーに求められる姿。

サービスの内容は違えど、Tさん・Mさんのしている“ホスト”とカウンセラーは、根底は同じだということを改めて実感しました。

「人の役に立ちたい」「人を助けたい」という思いでカウンセラーを目指す方は多くいらっしゃいますが、それが“自分のため”・“自己表現”のカウンセリングになっていないか、改めて自己点検する意識と謙虚な姿勢の大切さが今回の実習で強く胸に残りました。

今日は18人の研修生が参加しましたが、どの方の心にも、この大切なエッセンスが染み込んでいることと思います。

スタッフ 布施

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バラの花が咲きました!

研究所のベランダで、バラの花を育てています(社長が)。

丁寧に手をかけると、こんなに素敵な花が咲くんですね。

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ポイントは、

「丁寧に目を配り、手をかけすぎないこと」

だそうです。

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