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クライエントさんの言葉より ~2011年のしめくくり

本日お越しになったクライエントさんが、

「おかげさまで、最初にここに来たときよりはいいお正月を迎えられそうです」

とおっしゃってお帰りになりました。

初めて来所された際のこの方の表情やご様子を知っている私には、とてもうれしくありがたいお言葉でした。

エレベーターに向かう後ろ姿を見送らせていただきました。

浦和カウンセリング研究所は、年内は今日が最終日となります。

2011年もたいへんお世話になりました。

2012年も所長およびスタッフ一同、研究・研修を重ねて皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

来年もよろしくお願いします。

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スタッフ 布施

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研究所の看板が新しくなりました!

エイペックスタワー西館7階が見えるところをお通りになったら、ぜひ窓をご覧ください。

「カウンセリング」

「教育相談」

「心理カウンセラー養成」

「メンタルヘルスケア」

と窓にきれいに文字看板がつきました。

遠くから見ても目立ちます。

昨日から期間限定でスカイツリーがライトアップされていますが、研究所も心が疲れたと感じている方々の目にとまりやすくなったらいいなと思っています。

今回の看板の施工は、光工芸社さんです。

ありがとうございました。

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スタッフ 布施

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心理カウンセラー認定試験実施

今日はNPO法人日本カウンセラー連盟の心理カウンセラー認定試験が実施されました。

午前は筆記試験、午後は実技試験を行いました。

筆記試験に集まった受験生の表情は、緊張感と気合がみなぎっていました。

試験終了の合図の後は、皆さんホッとした高揚した顔をしていました。

午後の実技試験は、1人当たり試験時間は10分。

10分の中に、自分の今持てる力を注ぎこむ集中さ。

今年中に結果をお届けできるよう、今も理事の方々が審査会を行っています。

スタッフ 布施

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カウンセリングと「家政婦のミタ」さんの決めゼリフ

今日の心理カウンセラー資格講座は「人間関係学」で、東松山西照寺の副住職の若きご僧侶のお話を聞きました。

もともとは寺院が、僧侶が、カウンセリングやカウンセラーの役目をしていたのに、近年は葬式仏教になってしまったと嘆いていました。

明日は、心理カウンセラー資格認定試験が行われます。

皆さんの健闘を祈ります。

昨夜の「家政婦のミタ」さんの決めゼリフ

「それはあなたが決めることです」

は、私たちカウンセラーがいつも心に置いておく言葉です。

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人気ドラマ「家政婦のミタ」最終回!

今夜「家政婦のミタ」が最終回を迎えます。

最終回の直前には特別版が放送されるというのも、異例ですね。

このドラマは、松島奈々子の演技にも注目がされていますが、話のキーポイントで家政婦・三田がカウンセリングの真髄を表すフレーズを言うことが見ていてとてもおもしろいです。

脚本家の遊川和彦氏は、OLICON STYLEのインタビューで、

アニメや原作からのドラマ化が多い今、「“ヒットした原作”を手掛けることは、作り手の保障や保険代わり」と語り、オリジナル作品にこだわる思いを語っています。

作り手の懸命さが視聴者にも伝わっているのでしょうね。

スタッフ 布施

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「正常化の偏見」---朝日新聞「記者有論」より

今日の朝日新聞「記者有論」に、群馬大学大学院の片田教授(災害社会工学)の研究「正常化の偏見」についての記載がありました。

「正常化の偏見」とは、「自分に都合の悪い情報を無視したり過小評価したりする特性」のこと。

“つい自分の都合のいい情報に目が向き、都合の悪い情報を正確に受け止められない”ということは、誰でも大なり小なり経験することだと思います。

「まぁ大丈夫だろう」

「まさか、自分に限って…」

と過小評価した結果、よくない結果を招く…ということも。

これが笑って済ませられる範囲であればいいですが、

命や自分の大切なものや人を傷つけることになるような出来事であれば、

やっぱり「正常化の偏見」をしない慎重さが必要ですね。

しかし反対に、“都合の悪い情報を過大評価しすぎて”しまい身動きが取れなくなる…ということもしばしば…。

過小評価してよくない結果を招くことも、過大評価してがんじがらめになることも、どちらも苦しい状況ですよね。

情報をしっかりと客観的に受け止める冷静さを常に持ちたいものです。

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クラブW杯で見たメッシ選手の魅力

昨日、横浜でクラブワールドカップが開催されました。

日本のチームが出場した3位決定戦以上に注目を集めたのは、やはり決勝戦の「バルセロナ」対「サントス」。

MVPにも輝く「バルセロナ」の主力選手・メッシと、「サントス」の若手ホープ・ネイマールの対決が目の前で繰り広げられるため、多くの日本人サポーターも観戦していました。

試合は終始バルセロナ優勢。

開始17分にメッシがゴールを決めると、その後もボールがほとんどサントスに渡らないか、渡ってもいいところがないままバルセロナに取られてしまう状況。圧巻でした。

その中でも、メッシの動きは目が離せなかったです。

どんな状況であってもボールをもったとたん、相手選手より前に身体が出て、あっという間に抜いていってしまいます。

あれだけ臨機応変に動いていけるメッシ選手は、やっぱりすごい選手だと感じました。

「今ここ」での集中力、瞬時に適切なプレーを判断しそれをできるスキル、カウンセラーとしても見習うところがあると感じました。

スタッフ 布施

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自分は発達障害?

今日の臨床実習に来てくださった方は、自らそうおっしゃって自分のエピソードを話してくれました。

コーディネーターの志村享子とアシスタントを務めた私長島理絵も5人の研修生と一緒にこの方の話をしっかりと受けとめて聞かせていただきました。

写真はその風景です。

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記;心理カウンセラー長島理絵

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心理カウンセラー認定試験迫る

23日(金)に、NPO法人日本カウンセラー連盟の心理カウンセラー資格試験があります。

初級は理論や論文の筆記試験、中級は筆記試験にくわえて実技試験があります。

今日も午後に論文対策講座、実技対策講座がありました。

今は連盟の代表理事である西村和彦先生をお招きして、カウンセラーに求めるものなどのお話を特別講座でしています。

いつも先生がお話しされるのは、自分を見つめ、自分で自分を変化させていく大切さです。

人間は死ぬまでに持てる能力の一部しか使わない、といいます。

今現在の自分の力を発揮することも大切ですが、潜在的にもっている才能を開拓していってほしい。

そのためにも「ここまで」という限界を自分に作らず、可能性を信じて“自分で自分を”変化させていくことだ、と。

研修生の皆さんがそれぞれの潜在能力を開拓し、また一歩前進した姿を試験で見せてくれるものと期待しています。

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100万人のうつー一番の薬はなんだろう

12月12日付朝日新聞夕刊に、このタイトルで記事が載りました。

結論からいうと、この記事ではうつの「一番の薬は、楽しいことをたくさんやることなんだよ」と青木省三医師が語っています。また「製薬会社は薬を売るより病気を売れというやり方で患者の掘り起こしをしてきた。精神科の薬の開発は、科学の衣をまとったマーケティングであると田島治医師がデビットヒーリー教授の著書から教わったと語っている記事です。

私がずっと考えてきた事がこの記事にしっかりと書かれていました。

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前川小学校PTA講演会の写真

10月に川口市立前川小学校のPTAの方にお招きいただいて行った講演会の写真を広報の方よりいただきました。

「カウンセリングマインドで接するということ」

というテーマで1時間半ほど、子育てやコミュニケーションに役立つエッセンスをワークを含めてお伝えさせていただきました。

集まられた方々も会を運営するPTAの方々も、とても熱心で温かい会でした。

ありがとうございました。

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論理療法から自分を再発見 ~今日のカウンセラー講座から

今日の午後は「論理療法」の講座でした。

論理療法は、「人は出来事によって悩むのではなく、出来事を“どのように受け取るか”によって、悩んだり落ち込んだりする」という考え方に基づき、“受け取り方”を変化させることで生きやすくなろう、というアルバート・エリスが作った理論です。

埼玉も昨日の朝は雪やみぞれが降りました。

「雪だぁ…どおりで寒いと思った…最悪だぁ…」

と思うか、

「今年の初雪だ!うれしい!」

と思うかで、その日1日を過ごす気分が大きく変わってきますよね。

「雪」が私たちの気分を決めるのではなく、「雪をどう受け止めるか」で私たちの気分は決まります。

しかも、その受け取り方は自分次第なので、気分が落ち込むような受け取り方をしていて、それがイヤであれば、自分で受け取り方を変えていけばいいだけです。

研修生8人も、自分の中にどのようなイラショナルビリーフ(不健康な受け取り方、結果としてイヤな感情をもたらすもの)があるかを、33の質問に答えていく心理テストで見ていきました。

自分の考え方(受け取り方)の偏りを発見する人、「以前と変わった!」と変化を実感する人、考え方の偏りのルーツを見つけた人…

それぞれの方が「自分」を再発見されていました。

そして、「受け取り方を変える」ことの難しさも実感していました。

スタッフ 布施

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津軽のリンゴ

毎年この時期になるとリンゴを贈ってくださる方がいます。

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真っ赤なリンゴを見ながらその方を思い、

又、箱に示されている「津軽」の2文字に東北地方の方に思いを寄せています。

一人ひとりの人生には、一度や二度会ったり聞いたりしただけでは、

はかり知れない重い重い歴史があることも心に刻みながら…。

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アニマルセラピー ~今日のカウンセラー養成講座

今夜の心理カウンセラー養成講座は、栗原弘美氏の「アニマルセラピー」です。

栗原先生は、トリマーとして長年動物と向き合い、さいたま市内でペットホテルをしています。

アニマルセラピストとしての歴も長く、当校では「アニマルセラピー」の講座を担当していただいています。

また、NPO法人日本カウンセラー連盟代表理事も務めており、今日はアニマルセラピーについて、動物と人の関わりについて、そして23日の認定試験に向けて「カウンセラーに求めるもの」などをお話しいただいています。

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この講座を受けたいと、1~3時の講座を受講した後、浦和周辺で時間を過ごして戻ってきた研修生も複数います。

研修生にとっても内容の濃い時間になると思います。

 スタッフ 布施

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女性牧師さんのお話 ~今日の臨床実習から

今日の臨床実習では、与野の教会で牧師をしていらっしゃる平野早苗さんをお招きし、

クリスチャンになったきっかけや牧師としての思いを語っていただきました。

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平野さんの半生を聞かせていただくなかで、研修生の多くがそれぞれに胸に響くことがありました。

「人生の中で何を立ち上げたいのか」

「願いをもっている人には、必ず神様からの知恵が与えられる」

「人生の成功とは、与えられるタレント(才能)の中で、成熟すること」

「必ず人生には幕が下ろされる。そのなかでどのように生きるかは、自分自身に任されている」

などなど…

ひとつひとつの言葉が、胸の中にキラッと光るものを残してくださるメッセージでした。

平野さんのお話しに加えて、平野さんの生き方から、

願い・思いを持ち続け、それに向けて行動すること、努力すること、

かつそれを継続し続けること…

その大切さを感じる2時間でした。

  スタッフ 布施

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描画療法 ~心理カウンセラー養成講座から~

今日の午前の講座は、若松講師の「描画療法」です。

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「描画療法」のなかで、カラーセラピーは興味深いものがあります。

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今日は所長はみんなに寒い冬を元気に乗り切ってもらおうという意図で、こんなに明るいツーピースを着てきました。

知人とのツーショットです。

黄色は、心をオープンにしたいとき、新しい友人・仕事などを手に入れたいとき、そして金運を望むときなどに身につけるといいといわれています。

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心理カウンセラー資格試験迫る

今月23日にNPO日本カウンセラー連盟の資格試験があります。

今日はその「論文対策」の講義を布施講師が行っています。

東京や千葉の方か受講生が来てくれています。

合格を祈ります。

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また、卒業生の渡部和人さんから、手作りの誕生日ケーキをいただきました。

ありがとうございます。

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本日の臨床実習

今日の臨床実習は、さいたま市北区で障害児の保育施設「まりも」の看護師の境原さんにお越しいただきました。今回は急な変更もあり、少人数での実習になりましたが、その分質問等も多くでき、とても深く充実した内容となりました。

現在の障害児童をとりまく現状やその家族、子育てや人付き合いにまで幅広いお話を聞く事ができ、今までの自分/今の自分/これからの自分 の生き方を考えさせられるとても貴重な時間となりました。

今日の境原さんがおっしゃっていた「物事は違う角度からも見れる」という言葉が印象的でした。

今後の臨床実習でも他のスクールにはない、実際のクライアントさんや各分野でご活躍されていらっしゃる方々をお招きし開催していきますので、今後の臨床実習も多くの方々のご参加をお待ちしています。

そこでの自分は何を思い何に気づくのでしょう・・・

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「たまログ」カルチャー教室12月講座『子育てママの心のケア』

11月28日に開催した「子育てママの心のケア」に続き、12月も講座を担当させていただくことになりました。

開催日は、12月19日(月) ①10:30~11:15 、 ②11:30~12:15

定員は各回10人。

会場は浦和駅東口徒歩1分の、野村不動産ビルの2階です。

完全事前予約制なので、定員が埋まってしまう前に、ぜひお申込みいただければと思います。

お申し込み・お問い合わせは、「たまログ」編集部まで。

(たまログ12月号、So!12月号に掲載されています)

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箱庭療法~心理カウンセラーし各講座

研修生が自分で箱庭(砂の入った箱に自分の置きたい物を置いていく)を作りました。

皆、それぞれ自分の心のドラマを形にしました。

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箱庭を作ることで、「うつ」や「心因性視覚障害」などが改善していきます。

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