銀座NO.1ホステスの心をつかむ話し方

というタイトルの本を、研究所の鈴木莉萌が今日私に貸してくれました。

鈴木は自分もエッセイストとして、愛玩動物飼養管理士として、また日本臨床死生学会・日本自殺防止学会会員として活躍してきました。

今、私共がカウンセリングルーム「OZ」銀座を開いたので、自分で研究したくて買ったとのこと。

パラパラ見てみましたが、とてもよく出来た本だと思います。

今夜読んでみようと思いますが、皆さんからは「所長、読んでばかりいないで書いてください!」と言われています。

所長 大関洋子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライエントさんの言葉より ~2011年のしめくくり

本日お越しになったクライエントさんが、

「おかげさまで、最初にここに来たときよりはいいお正月を迎えられそうです」

とおっしゃってお帰りになりました。

初めて来所された際のこの方の表情やご様子を知っている私には、とてもうれしくありがたいお言葉でした。

エレベーターに向かう後ろ姿を見送らせていただきました。

浦和カウンセリング研究所は、年内は今日が最終日となります。

2011年もたいへんお世話になりました。

2012年も所長およびスタッフ一同、研究・研修を重ねて皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

来年もよろしくお願いします。

_r000

スタッフ 布施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研究所の看板が新しくなりました!

エイペックスタワー西館7階が見えるところをお通りになったら、ぜひ窓をご覧ください。

「カウンセリング」

「教育相談」

「心理カウンセラー養成」

「メンタルヘルスケア」

と窓にきれいに文字看板がつきました。

遠くから見ても目立ちます。

昨日から期間限定でスカイツリーがライトアップされていますが、研究所も心が疲れたと感じている方々の目にとまりやすくなったらいいなと思っています。

今回の看板の施工は、光工芸社さんです。

ありがとうございました。

_r000

スタッフ 布施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カウンセリングと「家政婦のミタ」さんの決めゼリフ

今日の心理カウンセラー資格講座は「人間関係学」で、東松山西照寺の副住職の若きご僧侶のお話を聞きました。

もともとは寺院が、僧侶が、カウンセリングやカウンセラーの役目をしていたのに、近年は葬式仏教になってしまったと嘆いていました。

明日は、心理カウンセラー資格認定試験が行われます。

皆さんの健闘を祈ります。

昨夜の「家政婦のミタ」さんの決めゼリフ

「それはあなたが決めることです」

は、私たちカウンセラーがいつも心に置いておく言葉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブW杯で見たメッシ選手の魅力

昨日、横浜でクラブワールドカップが開催されました。

日本のチームが出場した3位決定戦以上に注目を集めたのは、やはり決勝戦の「バルセロナ」対「サントス」。

MVPにも輝く「バルセロナ」の主力選手・メッシと、「サントス」の若手ホープ・ネイマールの対決が目の前で繰り広げられるため、多くの日本人サポーターも観戦していました。

試合は終始バルセロナ優勢。

開始17分にメッシがゴールを決めると、その後もボールがほとんどサントスに渡らないか、渡ってもいいところがないままバルセロナに取られてしまう状況。圧巻でした。

その中でも、メッシの動きは目が離せなかったです。

どんな状況であってもボールをもったとたん、相手選手より前に身体が出て、あっという間に抜いていってしまいます。

あれだけ臨機応変に動いていけるメッシ選手は、やっぱりすごい選手だと感じました。

「今ここ」での集中力、瞬時に適切なプレーを判断しそれをできるスキル、カウンセラーとしても見習うところがあると感じました。

スタッフ 布施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

論理療法から自分を再発見 ~今日のカウンセラー講座から

今日の午後は「論理療法」の講座でした。

論理療法は、「人は出来事によって悩むのではなく、出来事を“どのように受け取るか”によって、悩んだり落ち込んだりする」という考え方に基づき、“受け取り方”を変化させることで生きやすくなろう、というアルバート・エリスが作った理論です。

埼玉も昨日の朝は雪やみぞれが降りました。

「雪だぁ…どおりで寒いと思った…最悪だぁ…」

と思うか、

「今年の初雪だ!うれしい!」

と思うかで、その日1日を過ごす気分が大きく変わってきますよね。

「雪」が私たちの気分を決めるのではなく、「雪をどう受け止めるか」で私たちの気分は決まります。

しかも、その受け取り方は自分次第なので、気分が落ち込むような受け取り方をしていて、それがイヤであれば、自分で受け取り方を変えていけばいいだけです。

研修生8人も、自分の中にどのようなイラショナルビリーフ(不健康な受け取り方、結果としてイヤな感情をもたらすもの)があるかを、33の質問に答えていく心理テストで見ていきました。

自分の考え方(受け取り方)の偏りを発見する人、「以前と変わった!」と変化を実感する人、考え方の偏りのルーツを見つけた人…

それぞれの方が「自分」を再発見されていました。

そして、「受け取り方を変える」ことの難しさも実感していました。

スタッフ 布施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女性牧師さんのお話 ~今日の臨床実習から

今日の臨床実習では、与野の教会で牧師をしていらっしゃる平野早苗さんをお招きし、

クリスチャンになったきっかけや牧師としての思いを語っていただきました。

_r000

平野さんの半生を聞かせていただくなかで、研修生の多くがそれぞれに胸に響くことがありました。

「人生の中で何を立ち上げたいのか」

「願いをもっている人には、必ず神様からの知恵が与えられる」

「人生の成功とは、与えられるタレント(才能)の中で、成熟すること」

「必ず人生には幕が下ろされる。そのなかでどのように生きるかは、自分自身に任されている」

などなど…

ひとつひとつの言葉が、胸の中にキラッと光るものを残してくださるメッセージでした。

平野さんのお話しに加えて、平野さんの生き方から、

願い・思いを持ち続け、それに向けて行動すること、努力すること、

かつそれを継続し続けること…

その大切さを感じる2時間でした。

  スタッフ 布施

| | コメント (0) | トラックバック (0)

描画療法 ~心理カウンセラー養成講座から~

今日の午前の講座は、若松講師の「描画療法」です。

_r001

「描画療法」のなかで、カラーセラピーは興味深いものがあります。

_r000_2 

今日は所長はみんなに寒い冬を元気に乗り切ってもらおうという意図で、こんなに明るいツーピースを着てきました。

知人とのツーショットです。

黄色は、心をオープンにしたいとき、新しい友人・仕事などを手に入れたいとき、そして金運を望むときなどに身につけるといいといわれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の臨床実習

今日の臨床実習は、さいたま市北区で障害児の保育施設「まりも」の看護師の境原さんにお越しいただきました。今回は急な変更もあり、少人数での実習になりましたが、その分質問等も多くでき、とても深く充実した内容となりました。

現在の障害児童をとりまく現状やその家族、子育てや人付き合いにまで幅広いお話を聞く事ができ、今までの自分/今の自分/これからの自分 の生き方を考えさせられるとても貴重な時間となりました。

今日の境原さんがおっしゃっていた「物事は違う角度からも見れる」という言葉が印象的でした。

今後の臨床実習でも他のスクールにはない、実際のクライアントさんや各分野でご活躍されていらっしゃる方々をお招きし開催していきますので、今後の臨床実習も多くの方々のご参加をお待ちしています。

そこでの自分は何を思い何に気づくのでしょう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箱庭療法~心理カウンセラーし各講座

研修生が自分で箱庭(砂の入った箱に自分の置きたい物を置いていく)を作りました。

皆、それぞれ自分の心のドラマを形にしました。

_r000

_r001

_r002

箱庭を作ることで、「うつ」や「心因性視覚障害」などが改善していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧